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2017年11月20日月曜日

BP Novice 2017 Kanto 結果報告とDCA山野さんによる寄稿文

 寒さも本格的になる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?毎回冒頭のあいさつ文を考えるのに苦戦しておりますブログ担当の田子です。特に面白い挨拶も浮かばないので私の好きなお鍋を言いますね!牡蠣の入ったキムチ鍋が大好きです!!

……はい。(切実に文才が欲しい2017年冬)

今回から11月11,12日に開催されたBP Novice 2017について、数回に分けて特集していこうと思います。

まずBP Noviceとは何ぞ?と言いますと。
<大会趣旨>
・1,2年生ペア最強決定戦
・BP Styleの普及
・BP Styleのジャッジ機会提供
(BP Novice 1st phaseより引用)です!そして本大会は1,2年生ペアに限らず、1年生同士のチームでの参加も可能なんです!

近年ノービスは予選を西日本、東日本で行い、本選を関東一括開催、という形で行ってきました。ですが今年は同じBP Noviceでも"BP Novice West 2017" "BP Novice 2017 Kanto"と、予選本選を別地域開催で行いました。


ノビス特集第一弾は関東ノービス大会結果報告、そしてDCAを務めた神戸大学3回生山野環太さんによる寄稿文になります!
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大会結果報告

Champion
KDS B

Grand Final Best Speaker
Kiyonobu Tamai (KDS B)

Grand Finalists
Hit-U D
KDS D  
Tokyo A

Semi Finalists
Hit-U B
KDS F  
WAD A  
WAD C

Quater Finalists 
AIU A   
ICU A   
ICU B   
ICU D   
ICU E   
KDS A  
KDS E  
Tokyo F

Pre-Quarter FInalists
Hit-U F
ICU C   
ICU H   
KDS C  
KDS G  
Titech A
Tokyo E
WAD B

Novie Speaker Award
1, Takua Baba (KDS D)(316 points)
2, Ribong Kang (KDS A)(315 points)
3, Kotaro Asano (Tokyo A)(313 points)
4, Nao Shimizu (Tokyo A)(312 points)
5, Yoshioki Jinzenji (Hit-U D)(311 points)
6, Aiko Ikeda (AIU A)(308 points)
7, Hiroki Shimamoto (KDS D)(307 points)
7, Kaho Miyata (ICU C)(307 points)
7, Riki Otaki (Tokyo F)(307 points)
7, Risa Chinone (Tokyo F)(307 points)
7, Pascal Bernardino Pama (Titech A)(307 points)
7, Yuhiro Cho (Tokyo E)(307 points)
7, Kaito Suzuki (KDS B)(307 points)

Speaker Award
1, Takua Baba (KDS D)(316 points)
2, Ribong Kang (KDS A)(315 points)
2, Momoka Shibata (KDS A)(315 points)
4, Shoma Koike (Hit-U D)(314 points)
5, Kotaro Asano (Tokyo A)(313 points)
5, Clara Chinen (WAD C)(313 points)
7, Nao Shimizu (Tokyo A)(312 points)
8, Hirokazu Matsuda (KDS G)(311 points)
8, Yoshioki Jinzenji (Hit-U D)(311 points)
10, Ryotaro Saito (ICU E)(310 points)

Adjudicator Award 
1, Marc Kasahara
2, Mayu Arimoto
3, Keita Kurita
3, Ryoya Kurauchi
5, Sho Yurimoto
6, Kohei Toba
7, Kowa Niikura 
8, Mas Urano
9. Kohei Arakawa
10, Ryo Hayakawa




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DCA山野さんによる寄稿文

こんにちは。はじめましての方ははじめまして。神戸大学3回生の山野環太と申します。回生って言葉、関東では使わないらしいっすね。今回幸運にもBP Novice Kanto 2017DCAを務めさせていただけたので、大会が終わりテストも近づく今日この頃、寄稿文を書くという現実逃避方法及び大義名分を手に入れることと相成りました。僕の第2クォーターの取得単位数の話をするのはやめろ。

1.大会まで
2.大会当日
3.感じたこと
の順番で振り返ってみましょう。
(書き終えて読み直したところ、長いうえに中身がないようです。この寄稿文を読まれることにより発生する機会費用の損失と精神的苦痛に関して筆者は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。)

1.大会まで

わたくしそもそも関西ですし実績が特にあるわけでなし、DCAになるとは露ほども知らず、のびすは西日本のほうでtabでもやるかあと思いながらのほほんと秋Tに出とったわけです。そしたらCA JuliusTD百瀬にありがたくもお誘いを受けることとなり、自身初のDCA、うれしかったんでしょうね、二つ返事で引き受けさせてもらいました。代わりのtabを引き受けてくださった近大の中村さん本当にありがとうございました。プチレクチャしてくれた岐阜大のクボミキありがとう。いつか一緒にお仕事しましょう。

さてさて問題となるのはそのあとです。冷静になってハタと気づく圧倒的アウェーであるという事実、ジャッジでBP大会に出るのが初めてであるという事実、学年大会=ジャッジが豪華でレベルが高いという事実。しかも英語ディスカッション+RFDだなんていうじゃありませんか。これはまずい。非常にまずい。ブレイク落ちDCAとか洒落になんねえ。燃えるわ。大会が燃えるわ。関西練習会でさくらいさんやたがいさんにアドバイスをいただくにとどまらず自大の後輩にもリフレをもらい、ヒイヒイ言いながら大会準備をしちょりました。質問されてあわあわしてる僕はたがいさんのYoutubeチャンネルに上がってる動画の中ですね。なぜ自分から自分を傷つけに行くのか。
え、そのくだり興味ねえからDCA業について話せって?うっせーなせっかくJPDU Blogでハシャぐ権利もらったのに好きなこと書かないでどうすんだよ。なに、自大のブログでやれ?寄稿文なんだからヨソ行きのマナーを使え?

その通りだなごめんなさい

てことで神戸大学のブログはこちら!Twitterもやってるよ!
みんな見てね!

閑話休題。
DCAのお仕事ですね。基本は皆さんが思い浮かべてる通りだと思います。モーション案をだして、ACみんなで議論しながら大会で使うモーションを決めてゆきます。大会のコンセプトであったり、参加者層であったりを念頭に置きながら考えることが大事であると思われます。出た案をみんなで推敲してディベートできるモーションにしてゆくのは新鮮でした。そのほかにも、こまごまとした仕事があります。招待ジャッジ集め、ブレイクやスコアの基準決め、各種告知や資料の作成などなど。大会まであまり時間がなかったことや僕自身のAC経験が少なかったこともあり、Juliusに負担が集中してしまったのは本当に申し訳なかったです。ありがとう。役割分担、大事。

今大会で一番の難敵だったのは時間でしょう。ACが決定したのが大会の3週間前です。大会前日の夜までヒイコラいいながらモーション会議してました。大会2日前でしょうか、モーション案を掘りつくしてまだ数が足りず、深夜2時ごろまで行き当たりばったりであーだこーだ言ってる時が一番しんどかったですね。ともあれ、なんだかんだで金曜日の25時にはモーションも確定し、ぎりぎりセーフ、ほっと一息です。明日(今日)は始発で神大(しんだい)から神大(じんだい)だ!

2.大会当日

朝。始発。新幹線。交通費補助によりリッチな気分でぼんやりしていたタイミングで、それは起こりました。

田村くん「冷静になって考えたんですけど、R1(THR cram school culture.)COって何言うんですか」

おおおマジか。マジなのか。焦りだすAC LINE。たしかに厳しみを感じるfairness。深夜テンションは恐ろしい。正常な判断力を人から奪う。時間はない。道すがらに検討がなされた結果、モーションを急遽変更することになりました。R1開始5分前て。THW ban sacrilegious expressions.古典。いやもともと候補には上がってたから一応きちんと検討はしてます。後でタブみたらfairness完璧だったので一安心でした。

そんな感じであわただしく始まりましたBP Novice Kanto 2017。ディベーターやジャッジで参加なされた皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。Tabbie2の導入や遠く離れたラウンド部屋への対応などに手間取り、スケジュールが遅延してしまったことに関しては、大変申し訳ありませんでした。ただ、そんななかでも当日コミを含めた運営の皆さんの働きは素晴らしいものでした。常に的確、迅速に仕事をなされており、大変頼もしかったです。ありがとうございました。

あ、ジャッジングですか?何とか乗り切った、といった感じでしょうか。あんまり話すことなかったのでここは巻きで。みんな英語ディスカッションとRFD練習しましょう(自戒)!

初日が終わった後のACの仕事のひとつが、ブレイクジャッジの確定です。自分のスコアに肝を冷やしながら必要なジャッジ数、ブレイクラウンドのダイバーシティなどを考慮しつつサイゼでブレイクジャッジを決めました。しかし今回のわれわれにはまだほかにも仕事がある。ブレイクラウンドのモーション確定である。まだ決めてなかったのかよお前らいい加減にしろ。喧々囂々しながら何とかモーション決まりました。よかった、みんな終電ある。Julius泊めてくれてありがとう。

二日目は割と和やかです。GHQも閑散としてますし、初日のあわただしさはありません。ACのお仕事はジャッジアロケーションくらいでしょうか。Institution Conflictの関係で2日目過労死不可避と目されていた山野も、けっこういい感じにdiverseな勝ち上がりチームのおかげでSF,GFはオフでした。プレクオで今大会随一のくそジャッジをかましかけましたが、ぴーたーさんとぱわーさんに防いでいただきました。不甲斐ねえ。関西大会で後輩が奮戦しているのをSNSで見てうれしいなあなどと思っているうちにあれよあれよとこちらもGF, Closing ceremony…。いろんな方に賞状を手渡しできるのもACの魅力のひとつなのではないでしょうか。喜んでいただけるのはやはりうれしいものです。ジャッジしたディベーターが表彰されるとなんだか自分もうれしいですね。そんなこんなで大会は終わりました。楽しかったです。小学生かよ。


3.感じたこと(長い)

・みんな運営に感謝しよう、そして運営やってみよう
最近は多少フィーチャーされるようになってきたでしょうか、コミのあれこれ。ACを務める中で、大会準備やGHQでの奮闘を間近で見て改めてコミのありがたさを痛感しました。大会で会った際には感謝の言葉を伝えられたらいいな、すてきだなと感じます。また、今回伝えたいのは、コミって楽しいんだよ!ってことです。GHQでみんなと協力してお仕事したり、誰かにありがとうって感謝されたり、自大学の結果をいち早く知って一喜一憂したり。正規コミ当日コミAC含め5,6回は運営で大会に参加しているでしょうか。少ない経験ではありますが、一言でもいただいた感謝の言葉はとてもうれしく、やりがいを感じられるものでした。ACspecificなことであれば、モーションについての声でしょうか。面白かったよ!とかそのモーションきつくない?などといった声は大変励みになりますし、ありがたかったです。同じノリで、ほかの運営の方々にもお声がけしてみてはいかがでしょうか。そして機会があれば運営する側に回ってみませんか。きっと今までとは違う大会の楽しみ方が見つかるはずです。DCAの寄稿文で書く内容じゃねえなこれ。

ACするといろんなコミュニティの方と仲良くなれるぞ!
関東大会ということもあり、顔は知ってるけど話したことないみたいな方々とお仕事したりジャッジしたりすることが多かったです。行く前は不安でしょうがなかったのですが、ふたを開けてみれば杞憂もいいとこでした。Openingの際に関西ひとりなので仲良くしてあげてください、って冗談交じりに言ったらOR中の方々が拍手してくれたのはめちゃくちゃうれしかったです。顔見知り程度だった方や新しくお会いした方と運営やジャッジングを通して仲良くなれるのは大会の醍醐味ですね。GHQで同期他大の方々と今さら初めておしゃべりしたり、ICU2年生に挟まれながらGFを観戦したり、なぜかKDSの打ち上げの末席に座ってみたりもしました。ぬるっと混ぜていただきありがとうございました。楽しかったです。

・モーションを作るということ
ACのこと話せや、ってかんじなので一応。楽しくて難しいです。Fairnesswordingの細かな検証はディベーターであるとき以上に繊細にやらなければならないと感じました。自分の決めたモーションが参加者すべてに影響するんですし。その分やりがいは大変に大きいです。ディベーターのときとは異なる考え方をすることも多々あり、新鮮でした。幸いにもまたACを務めさせていただく機会があるので、今回学んだことを生かせるようにしたいです。

・出場者の方々へ
学年大会ということもあるので後輩の方々へも少しだけ。きれいごとです。僕自身はディベーターとしての実績はクソザコナメクジで、経歴を見ればわかる通り去年ののびすは無様にも予選落ちしています。多分ディベートやってきた中で一番悔しかった思い出のひとつです。ただ、のびす前後の練習を通して自分は当社比かなり上達しましたし、のびすがその後のささやかな結果につながっていると確信しています。もしも今大会での結果に満足できない、俺はこんなもんじゃねえと思う方がこれを読んでいるのならば、その思いが今後のあなたの成長につながることを願っています。一時期神大で「すごい人たちがどんな練習をどれくらいしてたのかインタビューして参考にしよう」プロジェクトがあり、いろんな方にお話を伺ったのですが、皆さん共通して並外れた努力を継続してらっしゃいました。実績を形作るのは才能ではなくたゆまぬ努力です。のびすが皆さんのモチベーションの一助になることができていればこんなにうれしいことはありません。これからも頑張ってください。また大会で会いましょう。何様なんでしょう僕は。さっさと就活しろ。

・謝辞
クソほど長くなってるこの寄稿文の随所にちりばめさせてはいるんですが改めて。一緒にモーションを作ったACの皆さん、運営を引き受けていただいた正規コミ、当日コミの皆さん、ディベーターやジャッジとして大会に参加された皆さん、ありがとうございました。大変意義深い経験をさせていただきました。学んだことを少しでもコミュニティへ還元できるよう精進したいと思います。

チラシの裏と見まがうような内容を読んでいただきありがとうございました。


AC&コミの皆さん!(この時DCA 田村さんは不在だったそうです…)
実はこの中からあとお2人程ノビス特集に…そちらもこうご期待です!


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 山野さんありがとうございました!
最近コミのお仕事について書くことが多かったのですが、ACのお仕事についても今回は覗けたのではないでしょうか?モーションがぎりぎりで変更になったり、予定を合わせて会議をするなど事前準備から当日までフル稼働だったAC陣の皆さん、本当にお疲れさまでした。


さて、次回はBP Novice West結果報告と寄稿文をお送りいたします!それまでの間にぜひ神戸大学さんのブログ(http://breaksuruyo.blog.fc2.com/)をチェックしてお待ちくださいください!JPDU Blogも併せてブックマークしていただければ飛んで跳ねて喜びます!


2017年11月14日火曜日

JPDU Summer Seminar 2017のご報告とコミの感想



みなさんこんにちは!ブログ担当で慶應義塾大学3年の藤井葉子です。久しぶりのJPDUブログ更新となります(白目)
もう2ヶ月前のことになってしまいますが、911日から13日に、JPDU主催のSummer Seminarが国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。そのご報告をさせていただきたいと思います!
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JPDU Summer Seminarとは?
毎年春と夏の2回開催している、JPDU主催のセミナーです。大学1,2年生を中心として幅広い学年の学生、社会人の方々が参加します。
参加者の希望に合わせて、「初級」「中級」「上級」クラスに分かれ、レクチャーやラウンド練、モデルディベートの観戦を通して様々な観点からパーラメンタリーディベートの技術を学ぶとともに、宿泊やレセプションを通じて他大学との交流を深めることを目的としています。

今年の夏セミのコミとレクチャラー紹介!
まずは運営メンバーであるOrganizing Committeeです!
Total Director: Julius Cueto (Tokyo, 3)
Vice Total Director: Yuki Kobayashi (Sophia, 2)
Venue: Ryohei Shioda (Keio, 2)
Total Coordinator: Ayaka Watanabe (Tokyo, 3)
Vice Total Director: Momoka Shibata (Keio,2)
Financial Director: Yoko Fujii (Keio, 3)しれっと紛れ込んでいる中の人ことブログ担当です
Communication Director: Kae Natsume (Keio, 3)
Lecturer Carer: Mayu Arimoto (Tokyo, 3)
Reception: Mizuki Ikeda (Keio, 2)
以上の9人を中心に運営させていただきました。初めてのコミを経験する2年生であったり、学業やインターンで忙しいながらも参加してくれた3年生といった感じで構成されていました。また、当日コミを務めてくれた3名の方(Shuntaro Shibata, Minori Hashizume, Yudai Watanabe)も本当にありがとうございました!

続いてレクチャラー陣の紹介です!
Andrei Kristian Buendia  (Ateneo)
Jasmine Ho Abdullah (UT MARA)
Tamane Sasaki (Waseda)
Hiroyuki Shibuya (Tokyo)
Naoki Enomoto (Tietch)
海外、国内からこちらの五人の方々にお引き受けいただきました。お忙しい中ありがとうございました!特に海外からはアジアトップレベルの方に来ていただき、とても贅沢な機会となりました。

前置きが長くなってしまったのですが実はここからが本題です()今回VTDを務めてくださった上智大学2年の小林優稀に、コミの視点から見たセミナーがどのようであったか、そしてセミナー・大会でコミを務めることについて、書いていただきました。ではどうぞ!
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今年のVTDを務めました、上智大学2年の小林優稀です。感想文は書くの苦手なので、小学生の時も最後の最後に書いてました(実際めっちゃ提出遅れましたごめんなさい)。読みにくくてすみません。
 私は去年夏セミに参加していなかったので、全く雰囲気を知らない状況で、その場のノリで正規コミに加入しました。
 さらに、そもそも正規コミになるのが初めてだったので、仕事の勝手が分からないまま右往左往してる事の方が多かったように思います。
 TDを初めとした他メンバーには大変ご迷惑をおかけしてしまい、大した戦力にもならなかったことを非常に反省しております。

1. 夏セミVTDの仕事
 引き継ぎ書上は
TDの補佐(ざっくり過ぎて何したらいいか)
・当日コミの管理(そこまで繊細な業務ではなかった)
・動態表の作成(これはちょっと大変だった)
って感じでした。
 加入後に引き継ぎ書を読んで、結構大変そうだけど補佐って何するんだろう?と不安になりました。
 申し込んだ時の私は何も考えずに、TDジュリアスさんだし、補佐することなさそうだし、Viceってめっちゃ楽そうだな!!って思ってました。こんな動機で申し訳ないです。
 ただ正規コミがやりたかった(申し込んだ後に周りに「めっちゃ大変だよ!」って脅されてビビったのは内緒)

2. 実際はそんなことなかった
実際は、(想定通り)TD直々に各正規コミ・当日コミに指示が行く感じになり、スーパー頼もしかったです。仕事できなくてすみません。
 頼れる先輩方が正規コミにいる場合、どんなに重要そうに見えるポストについたとしても、そこまで気負う必要もないのかなーと無責任にも感じました。
 1人でやらなきゃいけないことは特に無く、常に先輩やTDの指示を仰ぐ形で、責任は伴うものの負担が無いように配慮して頂けたのかな、と思っています。

 実際にやったことは
・当日コミの動き管理(独力ではない)
・動態表作成(事前に作る+当日の動きや変更に合わせて更新)
・手の足らない場所へ派遣(ジャッジ、誘導、参加者の荷物管理など)
くらいなもので、大きな貢献はしていません。
 ただ、身近で正規コミの動きを見られたり、自分なりに何が出来ることはないかと歩き回ったり、参加者の視点では見られないところがたくさんありました。
 前評判ほど大変でもなく、かと言って簡単でもなく、それなりにどったんばったんしていましたが、やって良かったと思いました。
とにかく無事に終われて何よりです。

3. 来年のVTDさん・コミ業務が気になる人へ
今回の夏セミは私が独立して仕事をするということはほとんどありませんでした。
 動態表はなるべく独力で頑張りましたが、以前にTDを経験していたという某先輩にコネクションを繋いで頂き、サンプルを貰い、それを参考にタイムテーブルも決めました。その後コミ全体で話し合われてマイナーチェンジもありましたし、1人で成し遂げないといけないこと/成し遂げたことはありませんでした。
 「やってみたいけど正直大変そうなので気後れしている」「興味あるのにみんなが大変だよって脅すから怖い」みたいな人は、そういう先入観を捨てて飛び込んでみるのはアリだと思います。

 全ての大会・イベントの正規コミは大変だと思いますが、この大変さは恐らく「文化祭の準備みたいな感じ」と形容されるあの感じです(どの感じだ)
 疲れた時は空き時間に昼寝して、働く時はキビキビ働いて、朝早起きするミッションさえクリアできれば大丈夫!
 正規コミ怖いよーって人は当日コミから始めてみるのも良いと思います〜。

 何のオチもない感想文になりましたが、何かの参考になってくれればと切に願っております。コミしてくれる人が増えますように〜!





Organizing Committeeのメンバー!
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 ありがとうございました!初めてのコミだったということで、新鮮な視点からの感想を書いていただきました。確かにコミは仕事によっては1ヶ月以上前からの準備が必要であったりと大変なことも多いですが、当日はレクチャーにお邪魔したり、ラウンド練のジャッジに回ったり、レクチャラーとの交流を楽しんだりと、実りの多い機会となったことは間違いありません。ぜひみなさんも気負わずにコミにチャレンジしてみてください!

次回からはBP Noviceの記事となります。東西同時開催だったということで多くの方にたくさん記事を書いていただく予定です。お楽しみに!